すぐに人と仲良くなれる人の特徴

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こんにちは、シュンです。

先日、1人の友達と遊びに出かけました。その友達が初対面の店員さんとすごく仲良く話をしていて、すごいなぁと思って見ていました。その時に気が付いたことをまとめました。

自己開示が打ち解けるカギ

自分の領域を展開しよう笑

友達の特徴

仕事で営業をしている人なので、初対面の人と仲良くなれるスキルを持っているという人です。すごい陽キャな感じはなく、どちらかと言うと落ち着いた雰囲気です。ただ、自分の意見ははっきりと言うタイプ、そんな特徴の人です。

気が付いたこと

店員さんと話をしてるのを隣で聞いていて気が付いたことがあります。

それは”自分の話を積極的にしている“すなわち、”自己開示を積極的にしている“ということです。

今回の場合はお客さんと店員さんという立場上、店員さんが聞き役に回るというのは当たり前の状況なのかもしれません。しかし、私はどんどん自己開示をしていけるタイプではないので、短時間で打ち解けて、仲良く話しをしていてすごいなぁと思いながら隣で聞いていました。

自己開示をする効果

もともと仲が良くてなんでも話せる間柄であれば自己開示も何も気を遣うこともないと思いますが、初対面の人と打ち解けていくとなると自己開示がカギになってきます。こちらから自己開示をすることによって、相手が「こんなこと話していいんだ」と思ってくれます。逆の立場で考えてみましょう。自分がちょっと話すのをためらう話題を先に話してくれたらこちらも話しやすいですよね。話しやすい状況が作られることで相手がたくさん話してくれるようになります。

コミュ強は聞き上手

”話し上手は聞き上手”という言葉を聞いたことがあると思います。コミュニケーションが上手な人は聞き役になることが多い、そんなイメージありませんか?すごくたくさん話しているような印象があるのは自己開示をした上で他の人に話題を振っていたからだったんですね。

そこにはコミュ強の領域が展開されていたというわけです笑。

(領域展開わからなかったらこちらから調べてみてください→https://animesukisuki.hateblo.jp/entry/ryouiki1

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

まとめ

自己開示を積極的にすることによって初対面の人とも仲良くなれるという話をしてきました。自分の領域が展開できればその場を支配できるわけです笑。

私も自己開示苦手意識ありますが、相手の話を引き出すためにも自己開示は重要になります。積極的に自己開示をして、一緒に自分の領域展開ができるように頑張っていきましょう!

以上、シュンでした。

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