「筋トレをしているとピザはNG」
そう思って我慢していませんか?
結論から言うと、筋トレ中でもピザは食べられます。
ただし、食べるタイミング・量・選び方を間違えると、筋肥大どころか脂肪増加の原因になるのも事実です。
この記事では、
- 筋トレとピザの関係
- 増量期・減量期それぞれでの考え方
- 罪悪感なく食べるコツ
を筋トレ目線でわかりやすく解説します。
筋トレ中にピザが嫌われがちな理由
筋トレ民の間でピザが敬遠される理由は主にこの3つです。
- 脂質が多い
- カロリーが高い
- ジャンクフードのイメージが強い
確かに、一般的なピザはチーズ・サラミ・ベーコンなど脂質が多く、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすい食べ物です。
ただし、それだけで「筋トレ=ピザ禁止」と判断するのは少し早いです。
実はピザは筋トレ向きな要素もある
ピザの中身を冷静に分解してみましょう。
- 生地:炭水化物
- チーズ・肉:たんぱく質
- トマトソース:糖質+微量栄養素
つまりピザは、筋トレに必要なエネルギー源(炭水化物)と材料(たんぱく質)を同時に摂れる食事でもあります。
問題なのは「内容」と「量」です。
筋トレ×ピザ|増量期の場合
増量期はピザと相性がいい
筋肥大を狙う増量期は、消費カロリーより多く摂る必要があります。
その点、ピザは高カロリーで食べやすいため、増量期との相性は悪くありません。
増量期で意識したいポイント
- トレーニング後 or オフ日の食事に取り入れる
- 1食すべてをピザにしない
- たんぱく質が多めの具材を選ぶ
「増量期だから何でもOK」と暴食すると、脂肪ばかり増えるので注意です。
筋トレ×ピザ|減量期の場合
減量期は量と頻度が超重要
減量期でも完全禁止にする必要はありません。
ただし、頻度と量をかなり絞る必要があります。
減量期のおすすめルール
- 週1回までのご褒美
- 1〜2切れでストップ
- その日の他の食事で脂質を抑える
ストレスを溜めすぎると、結果的に減量が続かなくなるので、計画的なピザはアリです。
筋トレ中でも太りにくいピザの選び方
ピザを選ぶときは、以下を意識するとトレーニー向きになります。
- 具材はチキン・シーフード系
- 野菜が多め
- マヨネーズ系・クリーム系は避ける
- 生地は薄め(クリスピー)
「全部のせ」「チーズ増量」は美味しいですが、筋トレ目線では頻度を下げましょう。
筋トレ後にピザはアリ?
結論:条件付きでアリです。
筋トレ後はエネルギー補給が重要なタイミング。
炭水化物が多いピザは理にかなっています。
ただし、
- 脂質が多すぎる
- たんぱく質量が足りない
この2点を補うために、
プロテイン+ピザ少量の組み合わせがおすすめです。
筋トレとピザは「敵」ではなく「付き合い方」
筋トレ中に大切なのは、
- 継続できる食事
- ストレスを溜めないこと
ピザを完全に我慢して反動でドカ食いするより、
計画的に取り入れる方が長期的にはプラスです。
まとめ|筋トレ中でもピザは食べてOK
- 筋トレ中でもピザは食べられる
- 増量期は比較的相性が良い
- 減量期は量と頻度をコントロール
- 具材と生地選びが重要
「筋トレ=ストイックすぎる食生活」にならず、
ピザとうまく付き合いながらボディメイクを続けていきましょう。

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