“筋トレ中にペヤングを食べても大丈夫?”
“減量・増量どっちに向いてる?”
結論から言うと、ペヤングは目的次第ではアリ、ただし注意点は多いという立ち位置。
この記事では、「ペヤングと筋トレの相性」をわかりやすく解説します。
ペヤングの栄養的特徴(筋トレ目線)
まずはペヤング(通常サイズ)の特徴をざっくり整理します。
- 主成分:炭水化物+脂質
- たんぱく質:かなり少なめ
- カロリー:高め
- 塩分:多い
エネルギーは取れるが、筋肉の材料が足りない
というのが最大のポイントです。
筋トレ中にペヤングを食べるメリット
① 増量期ならカロリー確保が楽
増量期で「とにかくカロリーが足りない…」という人にとって、
ペヤングは手軽に高カロリーを摂れる食品。
- 食欲がなくても食べやすい
- 調理が簡単
- コンビニですぐ手に入る
という点は正直かなり便利です。
② トレーニング前後の糖質補給には使える
ペヤングは炭水化物が多いため、
- トレ前 → エネルギー源
- トレ後 → 枯渇した糖質の補給
という使い方自体は理論上アリ。
ただし脂質が多い点は要注意です。
筋トレ中にペヤングを食べるデメリット
① たんぱく質が圧倒的に不足
筋肉を育てる上で重要なたんぱく質がほぼ足りません。
ペヤング単体だと
「筋肉を作らず、脂肪だけ増えやすい食事」
になりがちです。
② 減量期にはほぼ不向き
減量中は、
- カロリー管理
- 脂質の抑制
- 栄養バランス
が重要ですが、ペヤングはこれらと真逆の特性。
減量期に頻繁に食べるのはおすすめしません。
③ 塩分が多く、むくみやすい
塩分量が多いため、
- 体重が一時的に増える
- 体がむくむ
- コンディションが落ちる
といった影響が出ることも。
どうしても筋トレ中にペヤングを食べたい場合の工夫
「完全にやめるのは無理…」という人向けに、
おすすめの対策を紹介します。
✔ たんぱく質を必ずプラスする
- サラダチキン
- ゆで卵
- プロテイン
などを一緒に摂るだけで、筋トレ向き度は大きく改善。
✔ 食べる頻度を決める
- 週1回まで
- チートデイ限定
など、ルールを決めるのがコツです。
✔ 超大盛りは避ける
話題になりがちな「ペヤング超大盛り」は、
筋トレ的には脂肪増量マシンになりやすいので注意。
筋トレとペヤングの関係まとめ
最後にまとめです。
- ペヤングは
- ❌ 減量期には不向き
- ⭕ 増量期・カロリー不足時なら使い方次第でアリ
- 食べるなら
- たんぱく質を必ず追加
- 頻度を抑える
「筋トレ中だから絶対NG」というわけではありませんが、
何も考えずに食べ続けると失敗しやすい食品なのは確かです。
上手く付き合いながら、筋トレを継続していきましょう。


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