知らないと危険!レッグプレスの注意点

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こんにちは、シュンです。

下半身のトレーニングで行うレッグプレス。私も普段取り入れていますが、最近まで知らずにとても危険がことをしていました。それをシェアしようと思います。当たり前じゃんと思うかもしれませんが、ぜひ振り返ってみてください。

注意点

①膝を伸ばし切らない(ロックしない)

筋肉ではなく “膝関節と靭帯” に荷重が乗るため靭帯損傷や膝痛の原因になります。特にレッグプレスは高重量が扱えるため、関節への負担が非常に大きくなりやすく注意が必要です。

私も知らずに伸ばし切ってちょっと休んだりなんかしていました汗。今考えるとゾッとします。

②お尻(腰)が浮かないようにする

腰が丸まると椎間板に強い負担がかかります。特に深く下げ過ぎたときに起きやすいので注意です。

③つま先と膝の向きをそろえる

向きがずれると膝にねじれストレスがかかり膝を痛めてしまいます。

④足裏全体で押す

つま先だけで押すと前ももに刺激が偏り膝への負担が増します。かかとをつけることを忘れずに意識しましょう。

レッグプレスで刺激が入る主な筋肉

注意点がわかったところで、レッグプレスで刺激が入る筋肉を紹介していきます。

①大腿四頭筋(太ももの前)

もっとも強く使われる筋肉です。膝を伸ばす動作の主役で、レッグプレスで一番刺激が入りやすい部位です。

② 大臀筋(お尻)

お尻でウエイトを押す感覚がある場合、しっかり使えています。足を「高め」に置くほどお尻への刺激が増えます。

③ ハムストリング(太ももの裏)

大臀筋とセットで働きます。足をやや広め、高めに置くと刺激が入りやすくなります。

④ 内転筋群(内もも)

足幅を広くすると、内転筋(内もも)に刺激が入ります。内もも強化にも使えます。

足の置く位置で変わる刺激

足の置く位置と刺激が入る筋肉をまとめました。

足の位置強く働く筋肉
低め(プレートの下側)大腿四頭筋に強く入る
高め(上側)大臀筋・ハムストリングに入りやすい
狭め大腿四頭筋(外側広筋寄り)
広め内転筋・ハム内側部分

まとめ

レッグプレスの注意点と刺激の加わる部位の紹介をしてきました。

ケガをしてしまっては元も子もありません。無理をせず少し軽くても正しいフォームを心掛けてトレーニングをしていきたいです。

以上、シュンでした。

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