筋トレ中・筋トレ後の栄養補給として、最近注目されているのがピーナッツバター。
「脂質が多くて太りそう…」と思われがちですが、選び方と使い方次第で筋トレの強い味方になります。
この記事では
- 筋トレとピーナッツバターの相性
- 筋トレ向きピーナッツバターの選び方
- 本当におすすめできる商品
をまとめて解説します。
筋トレにピーナッツバターがおすすめな理由
ピーナッツバターは、筋トレ民にとって意外と優秀な食品です。
1. エネルギー効率が高い
ピーナッツバターは少量でもカロリーが高く、
- バルクアップ中
- 食が細い人
にとって、効率よくカロリーを摂取できるのがメリット。
2. たんぱく質+良質な脂質が摂れる
ピーナッツ由来のたんぱく質に加え、
体づくりに必要な脂質(不飽和脂肪酸)も含まれています。
3. 間食・補食に使いやすい
パン、オートミール、プロテインに混ぜるだけでOK。
忙しいトレーニーでも続けやすいのが魅力です。
筋トレ向けピーナッツバターの選び方
ここを間違えると「筋トレに逆効果」になるので要注意。
✔ 原材料は「ピーナッツのみ」が理想
砂糖・ショートニング・植物油脂が入っているものは、
余計な脂質や糖質が増えがち。
「ピーナッツ100%」「無添加」表記が目印
✔ たんぱく質量をチェック
商品によっては100gあたり20g以上のたんぱく質を含むものも。
プロテインほどではありませんが、補助的なたんぱく源として優秀です。
✔ 続けやすい価格と容量
毎日使うなら、
- 大容量
- コスパ重視
も重要なポイント。
筋トレにおすすめのピーナッツバター3選
ここからは、本当に使いやすいピーナッツバターを紹介します。
① Skippy スキッピー ピーナッツバターチャンク
粗粒のピーナッツが入った、保存料や添加物を一切含まない高タンパク質で食物繊維の豊富なピーナッツバターです。
「初めて筋トレ用にピーナッツバターを買う人」に特におすすめ。
② アリサン ピーナッツバター クランチ
乳化剤、安定剤はもちろん、甘味料や塩も使わないピーナッツバターです。
ナチュラル志向・原材料重視の人向け。
③ MYPROTEIN ピーナッツバター
食塩、砂糖、パーム油、保存料は一切使わない無添加ピーナッツバターです。
バルクアップ中の定番として使いやすい一品。
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【Myprotein】筋トレ中のおすすめの食べ方
● トレーニング前
- 食パン+ピーナッツバター
- オートミール+少量
→ エネルギー補給目的で「少なめ」がポイント。
● トレーニング後
- プロテイン+ピーナッツバター
- バナナ+ピーナッツバター
→ 炭水化物と組み合わせると◎。
食べ過ぎには注意!適量の目安
どんなに筋トレ向きでも、ピーナッツバターは高カロリー。
- 1回あたり 大さじ1〜2杯程度
- 1日の総摂取カロリーを超えないよう調整
これを守れば、太るリスクはかなり抑えられます。
まとめ|筋トレ×ピーナッツバターは「選び方」が9割
- ピーナッツバターは筋トレの補食として優秀
- 無添加・ピーナッツ100%を選ぶ
- 食べ過ぎず、目的(増量・維持)に合わせて使う
正しく選べば、手軽で続けやすい筋トレ飯になります。

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